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2 自己決定及び尊厳が守られるためには、自立できるだけの年金などの制度が必要ではないでしょうか。

3 現金給付とは。個人負担 入所よりも在宅のほうが少ない。はず。でも。入所(減額対象の施設)の方が経済的負担は少ないといわれる方が多いかも。

4 ケアマネや介護サービスの質を向上せよとよく言われます。解決策☞通信教育を義務化する。費用は無料とする。実務者研修の1本立てとする。ただし、内容に医学的な内容を入れる。解剖、生理、衛生。(ケアマネが医療機関うまく連携できない原因は医療的知識不足と思われる。) 研修予算の捻出☞国や県などが助成している同類の研修を終了して、通信教育のみに集中させる。(いろいろな研修が乱立しており、費用分の効果が出ているか疑問である。)無料期間を2020年3月までとする。福祉の専門学校等での教育科目にも医療的科目を追加する必要がある。

5地域にとって重要な交通機関について考えています。

地域公共交通の活性化再生への事例集



お願い   

 

介護保険制度について

1 単純な仕組みだと、みんなが分かり易いやすい。手続きもできるだけ簡素に。

2 幼稚園、小学校、中学校の教育に「福祉」を導入。子供から大人まで共通の価値観があれば、国民全体で支えていけます。

  3 介護サービスはできるだけ種類が少ないほうがわかりやすいです。中身を充実させることは可能です。

  4 ケアワーカーに無料の通信教育を。解剖や病理の内容もあれば、医療機関との連携がとりやすくなります。

      5  介護保険制度があるから介護の心配はないと思えるのが理想。そうすれば家族は心の支援者になれます。

 

保健師さんについて

 1 生まれる前(おなかにいるとき)から亡くなるまで(家族のグリーフケアも)かかわってくれるのが保健師さん。住民の保健を一番よく知っているのが保健師さん。震災の時、中心にいたのは保健婦さん。旧市町村ごとに保健センターがあり、地元の分かる保健師さんがいると心強いです。

 

年金について

 1 60歳から年金の支給お願いします。医療費は無料にしてください。ホームドクター制を導入してください。

  退職後にも、天引きされるものが多くあります。種々の税金、医療費もかかります。年金の支給時期は遅くなり、支給金額は少なくなり、天引きは高くなっています。生活が困窮しています。自立した老後を送れません。心配が多くなります。

 

地域の余裕

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介護保険が始まったころ受講したケアマネ研修。 小山剛園長が講師だった。長岡市が見たくて、長岡の小山園長に会いに行った。多機能サービスの原型がすでに実施されていた。配食サービスもすでに実施されていた。大きな施設は作らないと言っていた。

H19 デンマークで千葉先生に福祉を教えていただいた。デンマークも一度財政難に陥ったことがあり、それから政策を転換し今に至っていた。

日本の介護保険の進むべきが形がデンマークや長岡市にあると思った。

財政が苦しいのは本当に、要支援者、要介護者が増えたからでしょうか?